よくあるお問い合わせ

私立医学部受験とその合格法について

Q.偏差値70の人でも私立医学部の一次試験にさえ合格しない人がいると聞きました。偏差値60未満の人は医学部を諦めた方がいいのでしょうか。

A.諦める必要は全くありません。確かに偏差値70を超えている人が私立医学部の一次合格さえできないことはよくあることです。その原因の多くは基礎力と過去問研究の欠如です(偏差値70の人でも基礎があやふやな人が結構います)。よってそれらをしっかりたたき込めば,一般的な模試で偏差値60の人でも2次試験まで合格できます。事実2018年度のはやぶさの私立医学部2次試験合格者の平均偏差値(最終回の全統記述模試)は61.8で,最高偏差値が63.9,最低偏差値が58.0でした(はやぶさは2019年度の入試まで通常の予備校として運営していました)。

Q.私立医学部合格に必要なことを具体的に教えて下さい。

A.基礎力,過去問研究,実戦練習です。私立医学部合格には(私立医学部に限りませんが),どの教科であっても一番必要なのは基礎力です。基礎力がないと,砂の上に家を建てるようなもので何をしても無意味だからです。次に必要なのが過去問研究です。大学により多少の差はありますが,一般的に私立医学部は特有なクセがあり,過去問と似たよう問題が出題されることが本当によくあります。極端な例ですが,2019年度の金沢医大の後期試験の英語では,2018年度の後期試験の問題がほぼそのまま出題されました(試験後問題になり全員満点扱いになってしまいましたが)。また「こんな難しいこと初めて聞いたよ」と思っても過去に何度も問われていることだったということもよくあることです。よって,過去問研究により「クセ」に慣れてよく問われることをしっかり把握しておくことが合格を確実なものにするには必要不可欠なのです。次に必要なのが実戦練習です。一般的に私立医学部はどの大学も試験時間が短いので,短時間で効率的に得点していく練習をしたかどうかでも合否は大きく変わります。

Q.過去問研究が非常に大切だということは分かりましたが,何年分やればいいですか。

A.基本的に10年分です。それを全受験校についてやるべきですが,傾向を踏まえれば4校で大丈夫でしょう。しかしその4校でも受験生が10年分の過去問研究をするのは時間的にも労力的にもかなり大変です(現役生ならまず不可能です)。そこではやぶさでは,基礎学力養成と過去問研究を同時に行えるよう,基本事項を説明したらそれの練習問題は全て私立医学部の過去問で行います。基礎学力養成から私立医学部の過去問で行うことにより自然と私立医学部の問題を解く頭になっているのです。

Q.基本事項を説明した後にいきなり私立医学部の過去問を解くのは無謀だと思うのですが。

A.確かに入試問題の大問をそのまま解くのでは,解法を覚えるだけで応用力がつかない勉強法となってしまい合格からは遠ざかってしまいます。しかし私立医学部の入試問題は難しいものばかりではありません。ほとんどが,教科書レベルの基礎的な問題と教科書傍用問題集レベルの問題が複雑にそして特徴的に混ざり合って構成されています。したがって特徴ある私立医学部の入試問題であっても,徹底的に解剖解体して基礎事項,難易度ごとに分類すれば,私立医学部特有のクセを残しながら基礎学力養成用の問題として大いに機能するのです。つまり「自然と私立医学部の問題を解く頭」になっていくのです。

Q.知り合いから「はやぶさのテキストは最高だから」とはやぶさを薦められました。はやぶさのテキストとはどのような内容ですか。また購入は可能ですか。

A.はやぶさのテキストは次のような特徴を持つ「私立医学部専用教科書」で,私立医学部を専門とするプロ講師から「譲って欲しい」と言われるほどの内容です。

・過去問研究と基礎学力の確立を両立する業界最高峰の私立医学部受験専用テキスト。

・過去10年分の全私立医学部の全過去問を徹底的に研究し項目別難易度別に再編集し完全収録。各教科を基本から応用まで私立医学部の過去問で学習可能。

・内容的に重複している問題ももれなく収録。どの分野がどのようにどのくらいの頻度で問われているか一目瞭然。

・ほぼ全問に詳しい解答解説付き。私立医学部の過去問で類題練習可能。市販の問題集ではほとんど載っていないような私立医学部特有の問題でも類題練習が可能。

 

このように過去10年分の私立医学部全問を収録しており,更にほぼ全問に詳しい解説が付くのでその量は下の写真のように膨大です。したがってそのまま販売することは現実的ではないと考えております。しかし映像授業を担当する講師が執筆したものなので自習用の教材としては最適であることは確かです。効果が変わらないように編集して「問題集」として販売することを考えております。

はやぶさの映像授業では,私立医学部を研究し尽くしているはやぶさのテキスの作者本人が全ての授業を担当します。したがって当然その内容全てが私立医学部入試に直結しているのです。

英語テキスト

数学テキスト

化学テキスト

物理テキスト

映像授業について

Q.はやぶさの映像授業の特徴を教えて下さい。

A.一番の特徴は私立医学部に合格するために必要なことを最短距離で身につけられるようになっていることです。ここまで私立医学部合格に特化した映像授業はまずないでしょう。「私立医学部ではこれを押さえておけばいいのか」「こんなことが何度も聞かれるのか」など,通常の授業や市販の問題集ではなかなか言及されない内容に目から鱗が落ちる体験をすることになるでしょう。ただし私立医学部の過去問をただ解くだけの授業ではありません。全私立医学部の過去10年分の全問を精査研究し、私立医学部の過去問で基礎力確立から応用力養成まで行えるように徹底的に編集した「はやぶさテキスト」をもとにしているので、基礎固めと過去問研究を同時に行えます。私立医学部受験としては究極的に無駄がない授業となっております。

また映像授業の特徴を生かして通常のライブ授業ではできない分かりやすさも実現しています。

はやぶさの授業は、基礎固めから私立医学部入試に直結しているので,模試でE判定しか取れなくても入試本番では合格点が取れるのです。実際はやぶさの合格者の半数はそんな感じです(はやぶさは2019年度の入試まで通常の予備校として運営していました)。

Q.1つの映像授業の時間はどのくらいですか?

A.基本的に15分以内です。ただし内容によっては20分程度のものもあります。また小問が多かったり重厚な問題になるとどうしても一題を解説するのに30分、40分かかるものも出てきてしまいます。そのような場合は、1つの動画が15分以内になるように授業を区切りのいい所で分割しています。空き時間を利用していつでもどこでも私立医学部の傾向に合致した勉強ができます。

Q.テキストはありますか。あるとしたら購入しなくてはいけませんか。

A.テキストはございますが、まとまった冊子のようなものではありません。授業で扱う内容の重要事項または問題を、その映像授業ごとにPDFで添付しております。必要に応じて印刷して頂ければと思います。テキストとして別にご購入して頂く必要はありません。

入会について

Q.入会方法を教えて下さい。

A.  面倒な手続きは一切不要です。ご購入画面に進んで頂き、受講されたい教科数(今年度は化学のみとなります)と期間をご購入頂きますと、仮ユーザーIDと仮パスワードなどご視聴に必要な情報を記載したpdfがダウンロードできます。そして「はやぶさ」のホームページの最初の画面の右上に「会員サイト」というアイコンがあるのでそこを押して頂きます。ユーザーIDと仮パスワードを入力するページに移動しますので、そこに仮ユーザーIDと仮パスワードを入力して「ログイン」を押して頂ければすぐに動画をご視聴頂けます。

Q.入会時期は決まっていますか?

A.決まっていません。いつでもご入会可能です。

料金について

Q.授業料を教えて下さい。

A.選択できる教科は、英語、数学、化学、物理で(2020年度は化学のみの開講となります。大変申し訳ございません)、教科数とご視聴頂く期間によって、例えば

1教科1ヶ月間、見放題で16000円

1教科3ヶ月間、見放題で42000円

3教科2カ月間、見放題で68000円

のように設定されております。その他の期間、教科数に関しては「料金」のページをご覧下さい。

Q.動画は何度も見られますか?

A.ご選択された教科の動画ならどの動画でも、期間内は見放題です。

Q.2教科以上の購入ができないのですが。

A.大変申し訳ございませんが、2020年度は化学のみの開講となっておりますのでご購入可能な教科は化学1教科だけとなります。大変申し訳ございません。

教材内容に関してのご質問

Q.受講期間中は繰り返し学習することはできますか?

A.もちろん可能です。ご購入して頂いた教科は期間中であれば見放題です。

Q.動画の倍速再生で学習することはできますか?

A.できます。2倍速まで可能です。

Q.授業はどのように見ていけばよいですか?

A.授業の基本的な構成は,各教科

重要事項の解説→例題→練習問題

となっており、その順番で番号が振ってあります。基本的に各分野の動画を順番通りにご視聴頂くのがおすすめです。しかし、各動画のタイトルにあるアルファベットは次のように難易度を表わしておりますので、ご自身の理解度により動画を取捨選択して頂ければと思います。ただしどのレベルの方もまず初めに「A0:基礎」の動画をご覧になることを強くおすすめ致します。というのは、「基礎」は決して「簡単」という意味ではなく、難しめな問題を解くための土台という意味だからです。私立医学部合格には何と言っても基礎が一番重要です。

A0:基礎

A1:入試基本 易

B1:入試標準 やや易

B2:入試標準 標準

B3:入試標準 やや難

C:やや難

D:難